火葬が終わり、ご遺骨が手元に届いたあと——「ずっと一緒にいたい」「でも、ちゃんと供養できているのかな」と悩まれる方がとても多くいらっしゃいます。

結論から言うと、正解はありません。ご家族の気持ちと、ペットちゃんへの思いで、それぞれに合った供養の形を選んでいただければと思います。

主な供養の選択肢

① お手元供養(自宅安置)

ご自宅にご遺骨を安置し、毎日手を合わせて供養する方法です。歴代のペットちゃんのご遺骨を並べてご供養されている方も多くいらっしゃいます。

「いつも側にいてほしい」という気持ちを大切にできる供養の形です。法律的には、ペットのご遺骨を自宅に置き続けることに問題はありません。

② ペット霊園への納骨

専用のペット霊園にお骨を預ける方法です。最近では人間と同じお墓に入れる施設も増えてきましたが、従来のお墓では一緒に入れないことも多く、その場合はペット専用霊園をご利用いただく形になります。

③ 海洋散骨・自然葬

ご遺骨をパウダー状にして海や山などに還してあげる方法です。「自然に帰してあげたい」という想いをお持ちの方に選ばれています。

✨ 当社ではパウダー加工(粉骨)を品川区・大田区・目黒区 ¥6,000〜で承っておりますのでご相談ください。

「ずっと手元に」でも大丈夫

法律的には、ペットのご遺骨を自宅に置き続けることに問題はありません。

💭 少し先のことも考えてみませんか

ご自身が高齢になったとき「この子のことを誰が継いでくれるだろう」と不安を感じるご相談も増えています。元気なうちに、少し先のことも考えてあげることも、大切なペットちゃんへの愛情のひとつかもしれません。

どんな些細なことでも、まずはご相談ください。D&C ドッグ&キャットは品川区・大田区・目黒区を中心に、24時間365日ご相談を承っております。

供養についてのご相談もお気軽に

パウダー加工(粉骨)や供養についてのご相談も承っています。
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